きなりサプリの効果のひとつに、血流を改善することで認知症の予防があります。

「なんだか可笑しいな」と思う事は認知症でなくても生活の中で感じやすい疑問です。
ですが、「いつもとなんだか違う」「周囲の人に最近ちょっとした注意をされる」というような
今までとは違う感じに感じている場合は認知症のサインかもしれません。

認知症のサイン

「同じ物を買ってしまう」

買い物に出かけて「可愛いから買って行こう」「○○がなくなりそうだから買って行こう」と思い
購入して自宅に帰ると似たようなものが自宅にいくつもあるなんてことありませんか?
これはただの物忘れではなく「認知症」の始まりです。
ただ自宅にあることを忘れていた場合、同じことをすることはもうありません。
ですが、認知症の場合常に脳内がリセットされてしまっている為また同じ行動を繰り返してしまいます。
こんな事が2回以上あった場合は1人で買い物へ出かけることは辞めて、家族と買い物に行くことをオススメします。

「物を集めてしまう」

ただ好きな物を集めていることはなんの問題はありません。
「可愛いから集めてる」「昔からこれは集めている」というようなしっかりとした理由があるのであれば認知症ではありません。
ですが、周囲から理解されない物を最近になって集めだした場合は認知症の始まりのサインです。
認知症の中には「収集癖」のある認知症がもあります。
集めているのに1か所ではなく様々な所に締まっていたり、その収集癖が悪化してしまうとお手洗いに行く度にトイレットペーパーを綺麗にたたんで集めている認知症患者の方も居ます。
自分では気が付かない変な収集癖があるのであれば周囲の方にその都度注意してもらうことが良いです。

「喜怒哀楽が激しい」

さっきまで楽しそうに笑っていたのにいきなりどんよりしてしまう事はありませんか?
それは更年期ではなく認知症の始まりです。
急に何かを思い出し部屋に行ったものの何をするか忘れてしまい、さっき居た場所に戻り周囲の人との話を再開するもなんだかイライラしてしまったり…という喜怒哀楽が激しい状態は脳がしっかりと感情をコントロールできなくなってしまっています。
これが認知症のサインです。
この症状がもっと悪化してしまうといきなり奇声をあげたりします。

「周囲の人が神様や天使に見える」

認知症の中でこれが1番なりやすい症状です。
例えば家族の誰かがあなたに声をかけてから洗濯物をたたんでいる時は家族が神様に見え
「いつもありがとう」と伝えていますが、あなたに声を掛けずに洗濯物をたたんでいたりすると家族の事が悪魔に見えあなたは家族に「なんで勝手に洗濯物をたたんでいるの!」というように強い口調で追い払おうとします。
この認知症が悪化した場合、親切に洗濯物をたたんでいる家族に向かって「ドロボー」と
言ってしまう事もあります。

「まとめ」

若いからと言ってただの「物忘れ」と思っていると実は「若年性認知症」だったなんてこともあります。

そして「なんか変だな?」と感じたらすぐに病院へ行くことも大事です。
現代ではまだ認知症の治療は進んでいませんが、治らなくても進行を遅らせることは可能です。

認知症は病気のように思われがちですが、誰しもがなりやすいもので歳をとってくると気が付いていないだけでみんな物忘れが酷くなっています。

早期発見のためにも、きなりサプリを飲んだり、周囲とのコミュニケーションを大事にしてください。